ハイウェイオアシスってなに?

サービスエリアもしくはパーキングエリアに併設され、高速道路を降りなくても行ける都市公園や道の駅がハイウェイオアシスです。

また、高速道路にのらなくても一般道からも行くことができます。運営は高速道路会社ではなく、民間企業(第3セクター)が行っています。

ハイウェイオアシスは高速道路の休憩施設+都市公園もしくは道の駅という形態の施設です。


ハイウェイオアシスはいくつあるの?

2019年7月現在、全国に28か所あります。

※ただし、日本サぱ協会独自の判断により、公式認定されていないハイウェイオアシスも含んでいます。


日本初のハイウェイオアシスはどこ?

1990年にオープンしたE8 北陸自動車道 徳光PA(上り線)に連結する徳光ハイウェイオアシス(はくさん街道市場、松任海浜公園)が日本で最初ハイウェイオアシスです。


8月10日はハイウェイオアシスの日

日本サぱ協会ではハイウェイオアシスをサービスエリア、パーキングエリアとはまた違った、高速道路上の休憩施設として扱っています。

 

1987年8月10日に「フリーウェイオアシス」から「ハイウェイオアシス」に呼称がかわりました。日本サぱ協会ではこれを基に8月10日をハイウェイオアシスの日と制定しています。

※出典 山形みらい著「東名・名神高速道路の不思議と謎」(じっぴコンパクト新書 )

 

ハ(8)イウェイ(1)オ(0)アシスと語呂もよく、夏休み、お盆の上、8月は『パーキングエリア月間』ということもあり、毎年、盛り上がりを見せています。


ハイウェイオアシスは楽しい♪

サービスエリア、パーキングエリアのように運転の休憩をすることが第一の目的ではなく、地域文化を楽しむことを目的にしたのがハイウェイオアシスです。遊園地やショッピングモールなどのように、わざわざ行きたい、目的地としての施設であり、すべてのハイウェイオアシスがそれぞれの特徴を持っています。周辺の景観に癒されたり、ご当地の食材や名物料理を楽しんだり、お土産を買ったりと、まさに高速道路上の『オアシス』です。

日本サぱ協会の協会長・山形みらいが唄う『ハイウェイオアシスで待ってて♪』。(作詞作曲/青葉美咲 森の音楽家応援社)NEXCO中日本エリアのサービスエリア、パーキングエリア、ハイウェイオアシスの魅力を猛烈にアピールするハイテンション・ドライブソング。正規バージョンと、にょろ萌えドライブバージョンがあります。